はたらく人の健康をサポートします。

産業保健総合支援センター・地域産業保健センターとは

 本格的な高齢化社会の到来、産業構造の変化、技術革新に伴う作業態様の変化等により生活習慣病の一層の増加、就労に伴う疲労、ストレスの増大、その他作業に関連した疾患の問題が大きな社会的関心を集めています。

このような中にあって、労働者の健康を確保することは企業にとって、また社会全体にとって極めて重要な課題です。

そのための産業保健活動の拠点として ▶ 各都道府県に産業保健総合支援センターがあり、労働基準監督署単位に地域産業保健センターがあります。

和歌山産業保健総合支援センターでは、▶ 産業医学や労働衛生工学、メンタルヘルス、保健指導等の専門スタッフがおり、各種相談及び産業保健スタッフを対象にした研修会等を開催しています。

また、産業保健に関する ▶ 図書・作業環境測定機器を無料で貸出しております。

平成28年度より、治療中の労働者が就労を継続するために、事業場に対する支援を行います。    詳しくは ▶ 「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を参照ください。

地域産業保健センターは50人未満の規模の事業場を対象に、医師による健康相談、定期健康診断後の医師の意見聴取、長時間・高ストレス者の面接指導、職場訪問によるアドバイス等の支援をします。

 なお、相談内容等についての秘密は厳守し、原則として無料でご利用できます。