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和歌山労働局から平成29年の労働災害発生状況が公表されました。

平成29年の休業4日以上の死傷者数は1,116人で、前年に比べ、
43人(4.0%)増加した。

業種別では、製造業が276人(平成28年241人)と最多であり、
次いで保健衛生業143人(同105人)、建設業130人(同158人)、
運輸交通業129人(130人)などが続いている。
保健衛生業で38人(36.2%)、製造業で35人(14.5%)と大幅に増加した。

平成29年の死亡者数は、平成28年の14人から5人減少し、9人となった。
業種別では、建設業で3人、うち2人が熱中症によるものであった。
また、経験が5年未満の労働者が6人と経験の浅い労働者の死亡災害が
目立っている。

詳しくはこちらから(和歌山労働局HP)