はたらく人の健康をサポートします。

厚生労働省は、10月1日(月)から7日(日)まで、
平成30年度「全国労働衛生週間」を実施します。

今年のスローガンは、一般公募に応募のあった294作品の中から、
野口忠司さん(新潟県)と田上博教さん(愛知県)の作品から
「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」に
決定しました。このスローガンは、こころとからだ両方の健康
づくりを進め、職場で一丸となって働き方改革を進めることで、
誰もが安心して健康に働ける職場を目指すことを表しています。

今年で69回目となる全国労働衛生週間は、昭和25年から毎年
実施しており、労働者の健康管理や職場環境の改善など、
労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主
的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的と
しています。毎年10月1日から7日までを本週間、9月1日
から30日までを準備期間とし、各職場で、職場巡視やスロー
ガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、
さまざまな取組を展開します。

本年度は、第13次労働災害防止計画の初年度における取組として、
長時間労働者やメンタルヘルス不調者に対する面接指導などが
受けられる環境の整備や、病気を抱えた労働者の治療と仕事の
両立支援を社会的にサポートする仕組みの整備、化学物質対策
として、ラベル表示・安全データシート(SDS)の交付・入手の
徹底に引き続き取り組んでいきます。

詳しくはこちらから(厚生労働省HP