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厚生労働省から平成29年労働安全衛生調査(実態調査)結果の概況が
発表されました。

事業場調査では、

・メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は 58.4%
[平成28年調査56.6%]

・うち、ストレスチェックを実施した事業所の割合は64.3%[同62.3%]

・うち、ストレスチェック結果の集団分析を実施した事業所の割合は58.3%
[同43.8%]

・傷病を抱えた何らかの配慮を必要とする労働者に対して、治療と
仕事を両立できるような取組を行っている事業所の割合は46.7%

などとなっています。

労働者調査では、

・現在の自分の仕事や職業生活でのストレスについて相談できる人が
いる労働者の割合は91.8%[平成28年調査91.1%]

・現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると
感じる事柄がある労働者の割合は58.3%[平成28年調査59.5%]

・職場で受動喫煙があるとする労働者の割合は37.3%

などとなっています。

詳しくはこちらから(厚生労働省HP