はたらく人の健康をサポートします。

厚生労働省では本年9月3日から、労働災害防止に向けた事業場・
企業(以下「事業場等」という。)の取組み事例を募集・公開し、
国民からの投票等により優良事例を選ぶ平成30年度
「『見える』安全活動コンクール」を実施します。

このコンクールは、安全活動に熱心に取り組んでいる事業場等が
国民や取引先に注目される運動(「あんぜんプロジェクト」)の
一環として実施するもので、平成23年度より実施しており、
今年度で8回目となります。今年度は、スポーツ庁と連携して、
「通勤、仕事中の健康づくりや運動の『見える化』」についても、
新たに募集することとしました。

応募期間は、9月3日(月)から10月31日(水)までとしており、
応募事例は「あんぜんプロジェクト」のホームページに掲載し、
平成30年12月1日(金)~平成31年1月31日(水)の間に実施する
投票の結果等に基づいて、優良事例を決定し、31年3月上旬に発表
する予定です。

「見える」安全活動とは、危険、有害性について、通常は視覚的に
捉えられないものを可視化(見える化)すること、また、それを活用
することによる効果的な取組みをいいます。さらに、自社の安全活動を
企業価値(安全ブランド)の向上に結びつけ、一層、労働災害防止に
向けた機運を高めることも狙いとしています。

厚生労働省では、本コンクールの実施を通じて、引き続き
「労働災害のない職場づくり」に向けて取り組んでいくこととしています。

詳しくはこちらから(厚生労働省HP