はたらく人の健康をサポートします。

厚生労働省では、労働者に重い健康障害を及ぼすおそれのある化学物質について、
「リスク評価」を実施し、必要な規制を実施しています。

このリスク評価を行うに当たり、事業場において労働者が有害物にさらされる状況を
把握するため、法令に基づいて「有害物ばく露作業報告制度」を設けています。

報告の対象となる物質について、年間500kg以上の製造・取扱いがある事業場は
例外なく、1年間の作業について翌年3月31日までに報告が必要です。

詳しくはこちらから(厚生労働省HP

平成31年報告の対象物はこちらから

平成32年報告の対象物はこちらから