はたらく人の健康をサポートします。

◇治療と仕事の両立支援とは

・・・治療を受けながら安心して働ける社会を目指して・・・

 「治療と仕事の両立支援」とは、病気を抱えながらも働く意欲・能力のある労働者が、
仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として仕事の継続を
妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

◇両立支援の必要性

 なぜ今、「治療と仕事の両立支援」が必要とされているのでしょうか。
現在、がんなどの「不治の病」といわれていた病気は治療技術の進歩により、長く付き合う病気に
なりつつあります。
また今後、高齢になっても働く人の数が増えることに伴い、病気を抱えながら働く労働者の増加も
見込まれています。(詳しくは ⇒ こちら をご覧ください。)

◇事業者にとっての意義

 現在、働く世代(20~64歳)においても、がんと診断される人が増えています。
治療と仕事の両立を支援することは、「継続的な人材の確保」「労働者のモチベーションの向上に
よる人材の定着・生産性の向上」など、労働者のみならず事業者にとっても大きなメリットがあります。 (詳しくは ⇒ こちら をご覧ください。)

◇労働者(患者)の方へ

「がんと診断されたけど、仕事を続けたい」
「治療と仕事を両立できるか不安」
など、一人で悩みを抱えていませんか。
治療と仕事の両立で悩んだら、センターにご相談ください。
治療にあわせた働き方を一緒に考えていきましょう。(詳しくは ⇒ こちら をご覧ください。)

お問合せ先:
和歌山産業保健総合支援センター(TEL:073-421-8990)
または 和歌山労災病院 両立支援相談窓口(詳しくはこちら

治療と職業生活の両立支援リーフレット・支援申込書(PDF)

 

事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン

本ガイドラインは、両立支援のための関係者の役割、事業場における環境整備、個別の労働者への支援の進め方を含めた、事業場における取組をまとめたものです。

【参考】